ホワイトカラー シーズン2 5話「逃げゆく真相」

ホワイトカラー シーズン2 (SEASONSコンパクト・ボックス) [DVD]

こんな話・あらすじ

無記名債権が盗まれて国外に売られそうになるという事件が発生。FBIの助っ人としてサラ・エリスという保険調査員が登場する。

キャラクターの動きや注目シーン

サラ・エリス登場

今回はその後もレギュラーとして登場するキャラクターが登場します。その名はサラ・エリス。スターリング・ボッシュという会社に勤めるやり手の保険調査員で、ニールとは過去に裁判で不利な証言をして以来の間柄です。ピーターを介して仕事の関係で再会しました。

結構強引に、盗まれたものを取り返すことをやっているサラ。ニールに対しては過去にラファエロの絵を盗んだと疑いをかけ、未だにその疑念を消していません。気が強くて仕事ができる女性ということで個人的にかなり好みですね。「ホワイトカラー」では多くの女性がヒロインとして登場しますが、私が最も好きなのがこのサラです。

無記名債権が盗まれて、ミスター・ブラックという運び屋がエドガー・ハルブリッジという人物の依頼でそれを国外へ売りさばこうとするのを防ぐのが今回の任務。サラはその助っ人に呼ばれました。ミスター・ブラックは素性が不明であるため、例によってニールがなりすまします。危険な任務が多いです。

徐々にニールと仲良くなるサラ

運び屋になりすましたニールでしたが、なんとある人物を始末するために頼まれます。その対象とはサラでした。彼女の家に忍び込ませられるニールでしたがすんでの所でサラに気づかれて逆に銃を突きつけられるというハプニング。

割とセクシーな格好でFBIに避難してきたサラ。ハルブリッジがサラを始末するよう狙っているようです。ニールがミスター・ブラックになりすますのを継続して、今度はハルブリッジを脅迫しにかかります。ハルブリッジの持つ物件に何か秘密があると見越して、それをネタにゆするわけです。いつ打たれてもおかしくないのですが度胸のある駆け引きですね。

サラはブラックに殺されていることになっているので、FBI内で過ごし続けていますがかなり退屈そう。そこでニールが退屈しのぎのために屋上でお茶したり話をしたりと気を遣います。徐々に2人の仲が深まっていくのを感じます。最初はニールを信用していなかったサラも徐々に心を開いてきていますね。こういう洒落た感じで恋愛話が進んでいくのはいいですね。特に好みの女性出ているならばなおさらです。

事件の方もサラやピーターのひらめきでハルブリッジの企みが暴かれていきます。そこまでは順調でしたが、ここまで出てきていなかった本物のミスター・ブラックのことを忘れてはいけません。最後の最後で仕事しに出てきました。なかなか緊張感のある話。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加