24 シーズン1第1話”12:00 a.m. – 1:00 a.m.”

大ヒットシリーズ24について、今頃見始めましたので感想を少しずつ書いていきたいと思います。あまり細かいところまで見られていないので、新鮮に驚きストレートに感想を書いていく感じになります。

このタイミングで24を見るきっかけとなったのは、「東野・岡村の旅猿~プライベートでごめんなさい」で、旅館に泊まって24のシーズン1を全話見るという企画があったからです。あれで岡村さんも結構褒めていて、東野さんも夢中で見ていたために興味を持ちました。流行ってから20年以上経って初めての24です。

第1話の感想ですが、主要登場人物の顔見せですね。主役のジャック・バウワーよりも娘のキムの方が目立っているような気がしました。なんとなくバウワー一家の現在の状態がわかってきます。妻のテリーとジャックとの関係は冷え切っていたようですが、このときだけじゃないですかね。この後の話では仲よさそうです。

キムが友人のジャネットと遊びに出かけて同年代の男と仲良くなるというアメリカのティーンエイジャーっぽいムーブをかましますが、さっそくピンチな状況に。帰りたくとも帰らせてもらえない状況に陥ります。キムがトラブルメイカーっぽく今後動いていくのでしょうか。

ジャックはテロ対策ユニットであるCTUの仕事で夜中に呼び出され、テリーはキムを探して家を出ます。夜なのに忙しいですね。私だったら嫌です。この時点でバウワー一家は3人バラバラに行動することになります。

バウワー一家以外のメインキャストとしては大統領候補のデイビッド・パーマー上院議員の話もしばしば入ってきます。どう関わってくるのかはよくわからないまま話が進みます。あとテロ組織が裏で動き出しているらしく、なんかよくわからない美人がカメラマンを飛行機で誘惑。そして衝撃的なところで第1話が終わります。

いろいろなところで何かが起きていて、それが今後つながっていくのだと思われますね。確かにこれは先が気になります。

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