ホワイトカラー シーズン2 9話「次の標的」

ホワイトカラー シーズン2 (SEASONSコンパクト・ボックス) [DVD]

こんな話・あらすじ

オルゴールの鍵を持っているアレックスの行方を捜すため、ニール達はFBIに操作させるように偽の事件をでっちあげる。

キャラクターの動きや注目シーン

オルゴールを巡る思惑

ケイトの死の真相に関わるオルゴールを調査中の面々。ピーターが協力してくれて、ニールとモジーと3人で調べたりしています。
ですがお互いに完全には信用し合っておらず、ピーターはダイアナと密かにファウラーを探りつつニールの動きを牽制。ニールとモジーはオルゴールを開ける鍵をアレックスが持っているとみて、行方を探ります。オルゴールはダイアナが保管。それぞれの思惑が錯綜していて複雑ですが面白いですね。

アレックスが前に売りさばいた銀製品が市場に出たため、彼女が活動していると踏んだニール。かつての仕事仲間に情報提供を依頼します。
ピーター達FBIにも調べさせようということで、ピーターの好みそうな事件をでっち上げてそれを調べさせる作戦を立てました。それっぽい書類がピーターに回るように画策するニール達がまた面白いです。FBIの面子の特徴をつかんで、その人達がさも書類を回覧したかのような痕跡を自分たちで付けていくのでした。見事です。

ファウラーと直接対決

ピーターからニールに改まった話。ケイトの死から立ち直ったように見せているが、よく耐えていると褒めてくれます。ピーターを新よすいてオルゴールのことを話してくれたことにも高評価だったようで、ファウラーの情報を提供してくれました。ピーターはやはり真面目にやっていれば応えてくれるんですね。

ニールの作戦通りに、追われていることに気づいたアレックスが姿を現しました。オルゴールの在処をアレックスに伝えたら盗みに行きました。しかもピーターがニールを褒めた直後というタイミングの悪いときにダイアナからこの連絡が入り、一気にピーターからの評価と信用ががた落ちに。なんということでしょう。

モジーは独自に捜査。怪しげな店の日本人店長に調べ物を頼みます。このアキヒロという日本人店長はモジーのことをモジモジと呼び、語尾が「ござる」という強烈なキャラクター。制作陣は日本人をなめてるのでしょうか。

ピーターからファウラーが爆弾の材料を買っていたことを聞いたニール。いよいよ核心に近づいたとみて、ファウラーの居場所を突き止め部屋まで殴り込みに行きます。なんか展開が早いですね。ファウラーに銃を突きつけて真相を吐けと脅しますが、すんでの所でピーターが止めました。代わりにピーターがファウラーから聞き出します。

真実に近づくほど危険度が増すというのが常識ですが、今回はついに近づきすぎたモジーに生命の危機が迫ります。何者かに刺されたところで次回へ続きます。

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