ホワイトカラー シーズン5 11話「愛とダイヤと嘘」

ホワイトカラー シーズン5(SEASONSコンパクト・ボックス) [DVD]

こんな話・あらすじ

シーゲル殺しの黒幕が判明し、ニールとピーターは容疑者について調べる。調べれば調べるほど裏の顔が出てきてたじろぐ2人。

キャラクターの動きや注目シーン

レベッカの隠された正体

シーズン5が残り3話となったところで、黒幕が判明しました。つまりレベッカが何かを企ててニールやピーター達を騙していたのでした。
ヘイガンに捕まっていたのも嘘で、2人は組んでいたようです。ヘイガンとの関係がバレることを恐れて殺したのでしょうか。

シーゲルを殺したのもレベッカ。あまり活躍しそうに見えなかったシーゲルでしたが、早いうちからレベッカに目をつけて独自に調べていたところを殺されてしまったようです。

ニールは恋人が犯人だったことが判明して、さすがに落ち込みを隠せません。これまでの恋人とは死別したり、遠くに引っ越されたりでなかなかハードな体験をしてきたニールですが、殺人事件の犯人だった上に自分を完全に騙しきっていた相手だと思うと、悲惨です。プライドも傷ついたでしょうし。

モジーやエリザベスにもこの話が伝わり、皆ニールを慰めるような言葉を言ってくれます。まだバレたことに気づいていないレベッカは、いつも通りにニールのところに恋人としてやってきます。ニールが引きつけている間にピーターやジョーンズがレベッカの自宅を家捜し。どんどんとヤバい情報が出てきます。レベッカという名前も本名ではありませんでした。本名はレイチェル・ターナー。MI5に追われているエージェントでした。思った以上に凄腕だったようです。

一緒に逃げようとするレベッカ

ここで興味深いのは、レベッカもニールを愛し始めていたことです。ニールの前での振る舞いは全部が嘘ではなかったのですね。ヘイガン殺しの疑いがニールにかかっているという嘘の情報を聞いて、ニールをかばって一緒に逃げようとします。うーん、いい子ですね。

ニール達の作戦がバレていったん逃亡したレベッカですが、あとからニールに連絡を取ってきます。ニールの盗みの証拠映像がヘイガンからレベッカに移っているため、ニールとしては放置しておけません。モスコーニ・コデックスの謎解きの情報と引き換えにする取引となります。

レベッカはもう眼鏡を取ってニールと相対します。私としてはすっかり眼鏡キャラだったレベッカ。なんか眼鏡なしだと別の人みたいです。ニールへの態度も強気になり、頼りになりそうなお姉さんって感じです。
そういえばレベッカの眼鏡って、度が入っていたのでしょうか?正体がばれてから眼鏡をしていませんし、拘置所でもしていません。コンタクトレンズの可能性はありますが。裸眼でも問題ない視力であれば、ニールと会っているときは伊達眼鏡でしょうし、ニールがそれに気づいたら怪しまれますね。

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