ゲーム・オブ・スローンズ シーズン8 6話”鉄の玉座”

ゲーム・オブ・スローンズ 最終章 DVD コンプリート・ボックス(5枚組)

こんな話・あらすじ

最終話。デナーリスの行動を批判するティリオンは囚われ、ジョン・スノウが最後の決着を付ける。新たな王が選ばれスターク家はそれぞれの道へ歩き始める。

キャラクターの動きや注目シーン

新たな王誕生

サーセイとジェイミーの遺体をティリオンが確認。デナーリスは勝利者として勝利宣言。今後は世界中の奴隷を解放して回るぞといって穢れなき軍団やドスラク達の支持を集めます。
デナーリスにひたすら従っているグレイワーム達は捕虜を皆殺しにしようとしてジョン・スノウらと対立。どうもここ数回でグレイワームが調子に乗っていて好感度が下がりました。

結局デナーリスはヴァリスが危惧したとおりの動きを見せてきているため、ジョン・スノウが責任を取るような形で始末を付けます。そしてジョンの処遇をどうするかで有力諸家で話し合いが設けられます。

ここでティリオンの演説などがあってブランが王となります。細かいところでは、ヤーラ・グレイジョイがジョンの処刑を結構マジで支持していたのが少しショックでしたね。まあ確かにヤーラが従ったのはデナーリスであって、ジョンではないですからね。シオンが戦死して、スターク家とグレイジョイ家はまた険悪な関係になってしまったのだなと思うと寂しいものがあります。

小評議会の人選はいいのか

戦いを経て生き残ったキャラクターそれぞれの今後が描かれます。ブラン王を中心とした小評議会が開かれ、そこに集められたメンバーがティリオン、サム、ブライエニー、ダヴォス、そしてブロンです。
ティリオンとサムは頭脳労働派だからいいんですよ。ブライエニーは「王の盾」になったらしく、一応この場に出てくる権利はあるんですかね。ちなみにポドリックも「サー・ポドリック」と呼ばれていましたので騎士になれたみたいですね。

ダヴォスは海軍大臣。この人は字が読めるようになったんですかね。会議のレジュメを配られてもちんぷんかんぷんでは困るでしょう。
そしてブロンはハイガーデンを任されて大蔵大臣も兼務?この人が一番謎です。傭兵上がりでちょっと前にサーセイからの暗殺依頼を、もっと多い報酬と引き換えに反故にした奴ですよ。そういう人物が大蔵大臣というのは、悪ふざけとか悪ノリに思えますね。だいたい最終決戦での貢献もないのに要職に就かせるのはティリオンが個人的に借りがあるからですね。ちょっと納得いかなかったです。

他の人たちのその後というのは割と納得です。ジョン・スノウにもなるほどという場所が用意されていましたし。
最後の方のシーズンは酷評も多いですが、個人的にはシーズン8まで長いこと楽しめました。

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