ゲーム・オブ・スローンズ シーズン6 4話”異客の書”

ゲーム・オブ・スローンズ 第六章: 冬の狂風 DVDセット(1~10話・5枚組)

こんな話・あらすじ

サンサがジョン・スノウと再会し、ウィンターフェルの奪還とラムジー討伐を訴える。ウィンターフェルに捕らえられたオシャは隙を見てラムジーを殺そうとするが返り討ちに遭う。

キャラクターの動きや注目シーン

オシャとはなんだったのか

前回シーズン3以来久しぶりに出番のあったオシャ。捕虜として引き渡されましたがラムジーに気に入られたように思えました。
今回は出てきていきなり服を着替えさせられており、ラムジーの問いに対する受け答えも皮肉っぽくて気が合いそうな雰囲気がありましたね。

ですが直前までラムジーが使っていた果物ナイフをこっそり奪おうとしたあたりから、ああこりゃダメだという予感がして、命を奪おうとしたところをそのまま返り討ちにされてしまいます。
久しぶりの出番だったのでもうちょっと活躍があっても良かったのではないかと思いますが、この話は非情です。進行上、オシャがいろいろ動き回ると厄介だったのでしょうか。

さて、サンサがブライエニーらに連れられてナイツウォッチのいるカースルブラックに辿り着きます。ついにサンサとジョン・スノウの再会でした。感動的な再会から間髪入れずに、ラムジーを倒してウィンターフェルを奪還しようと進めてくるサンサ。ずいぶんと積極的になったものですね。

デナーリスの凄みが再び

ドスラクの族長たちに捕まっていたデナーリス。族長たちが夜に神殿に集まり、デナーリスの処遇を話し合います。ちっとも真面目な話し合いではなく、誰の慰み者にするかといった下世話な話もありました。

デナーリスは族長たちの会話に割って入り、彼らはドスラクを率いるカリスマ性が足りないので自分が率いると言い出します。当然嘲笑われるのですが、直後に燭台を倒して族長たちもろとも神殿を燃やすという凄い手を使います。

そういえばデナーリスは炎の中でも燃えないんでしたね。もはや便利な特殊能力となっています。
燃えさかる神殿から無傷で出てきたデナーリスを見て、他のドスラク人は心酔したようです。服は燃えていましたが。デナーリスのカリスマ性というか凄みが発揮されたシーンでした。私は結構デナーリスに対しては否定的に思うことが多かったのですが、このシーンは結構凄いなと思わされましたね。

今回はマージェリーが再び登場。ようやく牢から出られそうになっています。ハイスパロウが自身の宗教への目覚めを語るのですが半端に相手にしつつ教養のあるところを見せます。
同じく牢に入れられていて参りきっている兄のロラス・タイレルのところへ行き、元気づける場面も。デナーリスはやたらといい人描写が出てきますね。私は好きです。

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