ゲーム・オブ・スローンズ シーズン7 7話”龍と狼”

ゲーム・オブ・スローンズ 第七章:氷と炎の歌 DVDセット(5枚組)

こんな話・あらすじ

デナーリスらは王都へ行ってサーセイたちにホワイトウォーカーの実物を見せ、ともに闘う約束を取り付ける。

キャラクターの動きや注目シーン

両軍勢揃い

シーズン7は全部で7話で終わりと短いですね。1話あたりが少し長くなっているような気もします。

今回はついにデナーリスら一行がキングズランディングへやってきます。ジョン・スノウ達が命がけで捕らえてきたホワイトウォーカーをサーセイらに見せ、来たる奴らとの戦いに力を貸してもらうのが目的。ちなみにデナーリスは別行動でドラゴンでやってきます。

対立する陣営の中でも特に因縁を持っている面子がいろいろいて面白いですね、サンダーとグレガーのクレゲイン兄弟などは序の口で、やはりティリオンとサーセイとか、シオンとユーロンとかはどうなるかわからない不穏な空気です。

箱に入ったホワイトウォーカーを運ぶのはサンダー・クレゲイン。嫌な役です。実際に暴れまくった上に剣で真っ二つにされてもまだ動くホワイトウォーカーを見て、サーセイ達も驚きを隠せません。ユーロンなんか奴らが泳げないのをいいことに地元へ帰ると言い出します。あらら。

脅威を目の当たりにして交渉もまとまりかけましたが、ジョン・スノウがバカ正直に「休戦はしない」とか言い出すものですから決裂してしまいました。
ティリオンが体を張ってサーセイを説得しに行くあたりはいい展開だったと思います。まあ今回の話の後半でぶち壊しになるのですけれど。

嘘ばかりの世界

大体1話につき誰かしら名前のある登場人物が死を迎えていますが、今回は誰も死ななそうな雰囲気で中盤まで来ました。とりあえずジョンやデナーリスが帰り、サーセイやユーロンの思惑も明らかに。1人ジェイミーは作戦を教えてもらえない上に、嘘をつかれていて意に沿わない結果となって失望。どこかへ行ってしまいます。

終盤にジョン・スノウの出生の秘密が明らかになりますね。彼の生まれもまた嘘が混じっていたのでした。
サムがウィンターフェルまで来て、ブランと話したためにいろいろと急展開です。ブランも特殊能力で何でも知ってるよみたいな顔をしてるのに、サムの話で何驚いてんだって感じです。

そしてこれまでのシリーズで頑張ってきたリトルフィンガーが死亡。サンサとアリアの不仲が最高潮に達したかと思った矢先のこれです。もうちょっとでうまくいきそうにも思いましたが。嘘ばかりつきすぎました。

ちょっとアリアが最近調子に乗っているようにも感じていました。今回も出しゃばっていましたが一応ベイリッシュにネッドを殺されたようなものですし、アリアもスターク家の一員ですからいいのかなと。アリアはホントに無敵キャラになりつつありますね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加