CHUCK/チャック シーズン2 2話「チャック VS 誘惑」

こんな話・あらすじ

サイファを持っているのは黒い未亡人の異名で知られるサーシャという女スパイで、チャックは彼女を誘惑する特訓を受ける。

キャラクターの動きや注目シーン

新アシスタントマネージャー誕生

前回はチャックがアシスタントマネージャーになることを固辞したため、他の人がその座に着くことになりました。それがなんとレスター。

バイモアにおける不真面目社員の代表格だったレスター、皆を管理する立場になったら当然緩い雰囲気にするのだろうと思いきや、ビシビシと指導するタイプだったようです。
友人のジェフや仲間のモーガンに対しても厳しくしようとし、チャックの上の立場になったことで雑用を言いつけたりします。

ですがチャックはたびたび職場を抜け出しますし、モーガンは言われた仕事をやらずにその日を終えます。ビッグ・マイクに叱責されたレスターは、部下になめられないようにするための心得を教わりますが、それは弱った相手を追い詰めろといった類。翌日にはルーレットでモーガンの処遇を決め、解雇の目が出たため冷徹に実行して皆を恐れさせようとしたようですが、逆にアンナ達に離反されてしまいました。

最終的にレスターが皆の条件を呑むように折れますが因果応報の結果に。彼が悲惨なままに終わる展開は珍しいですね。

ブラックウィドウサーシャ

今回のターゲットはサーシャというスパイ。前回話が出てきたサイファは今彼女が持っているということで、チャック達が居場所を探します。
助っ人として伝説のスパイとして名高いローン・モンゴメリーが登場します。サーシャを誘惑してサイファを奪うという作戦になりますが、実際に動くのはスパイと見破られないような風貌のチャック。

ローンがチャックに手ほどきしてそれなりの口説き方を身につけますが結果はいまいち。それでも一時はサーシャの懐に飛び込めたのはチャックの勝負度胸があってこそでしょうか。
結局サーシャに意図を見抜かれており追い詰められたものの、サイファを握って逃亡に成功するという大金星。

チャックを救いに行ったところを逆にサラとケイシーが捕まってしまい、チャックはローンと協力してサーシャを取引の罠にはめます。バイモアを舞台にしたこの作戦はなかなか見応えがあり、自信をつけたチャックはローンの後押しもあってサラを本格的にデートに誘う気になりました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加