ベター・コール・ソウル シーズン2 2話「クリームパイ」

こんな話・あらすじ

空き巣に入られて窮地に陥るプライスをマイクが救いに入るが、犯人との交渉によって犠牲が必要となった。

キャラクターの動きや注目シーン

プライスは救われるのか

前回空き巣に入られて野球カードを盗まれたというプライス。ドラッグを扱っていながら空き巣の件を警察に相談していました。彼は薬が見つからない自信があるのかと思っていたのですが、後述の通り薬も盗まれていたようでした。

今回彼は警察署へ呼ばれて事情を話すことになっていた。ご自慢のでかいハマーにのって登場ですが、駐車場係のマイクに出くわします。マイクが勤めるのは裁判所の駐車場という認識でしたが、警察署のも兼ねてるんですかね。

前に自分で首にしたマイクと再会し、世間は狭いとか言って立ち去ろうとするプライス。しかし何かに感づいたマイクはプライスと話をすることに。そこで彼の家が空き巣に入られたことや、実際には野球カードの他に薬も盗まれていたことが判明します。プライスにとっては薬よりも野球カードの方が大事なようです。

マイクはさすがに鋭く、羽振りがよくなったプライスは警察に薬の売人であることを疑われており、奴らは野球カードの件を口実に取り調べを行うつもりだと指摘。実際にそれが当たっているようですからさすがですね。頼りになります。

マイクはプライスに野球カードを諦めろと言うのですが、父親から受け継いだとかで思い入れが凄かったことにたじろぎ、仕方なく自分が犯人との交渉の場に立ちます。

結局プライスの家に空き巣に入ったのはやはりナチョ。マイクが勤務先まで乗り込みます。驚いたのはナチョが父親と自動車工場で働いていたことですね。普通の社会人としての顔もあるのかと。
交渉の末、ハマーとカードが交換になりました。

ジミーにまた問題ごとが持ちこまれる

デイヴィス&メインに勤務して徐々に頭角を現し始めたジミーでしたが、それを聞きつけたチャックが打合せの場に現れたりして嫌そうです。ですがプライベートではキムとの距離がさらに縮まっており、もう同棲とかの話を始めていそうですね。

そんなジミーにマイクからの依頼が来ます。プライスを救うために動いてほしいということで、一緒に警察署へ出向くことになりました。

警察が突き止めていたプライスの家の隠し扉について尋ねられ、ジミーはその中にはマニアックないかがわしいビデオが入っていたと主張。パイを使ったプレイだとか、とにかくとんでもないことを言い出します。オエー。
今回のタイトルの「クリームパイ」はそれなのかと思うとちょっと気持ち悪くなりました。

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