PERSON OF INTEREST シーズン4 6話「偽装」

パーソン・オブ・インタレスト<フォース>セット2(5枚組) [DVD]

こんな話・あらすじ

今回は冴えなそうな男性の番号が出て、ショウやリースが素性を探る。彼は同僚の兄が死んだ事件の真相を追っており、警官と偽って独自に捜査する。

キャラクターの動きや注目シーン

ショウがフィンチの代理

今回は保険会社でショウが働きます。ウォルター・ダンという男性の名前が出たそうで、近くで見張ります。今日のショウは皮肉が効いていますね。暇な上に休日を潰してきていて悲壮感が出ています。

このウォルターは冴えなそうな外見。真面目そうな男性ですが、人付き合いも乏しいようです。エレーナという女性を慰める姿が見られます。彼女の兄は数日前に自殺しており、ウォルターはそれについて調べているようです。ということは彼の番号が出たのはそれが原因でしょうか。
携帯電話のSIMカードを入れ替えたりしています。不審な動きですがフィンチ達ならばすぐにつかむでしょう。

と思ったらフィンチは香港で論文発表。久々に遠くまで来ていますね。ということで今回はショウがコンピュータで援護します。
フィンチの論文はベスという女性には知られていたらしく、親しげに話しかけられます。いきなり仲良くなるのかと思ったら論文にケチを付けてきます。なんだこいつ。フィンチの論客としては役者不足かと思いきや、意外とできそうな雰囲気です。

ウォルターはエレーナの兄が死んだ現場を調べています。この兄は輸送会社を首になっていたそうで、自殺理由もそれだろうとみられています。輸送関係ということは、何かを運ばされて口封じされたか、何かが運ばれているのを知ってしまったかとか、いろいろと殺される動機が考えられます。

攫われまくるウォルター

ウォルターは警官の真似をして事件の捜査まがいのことを始めます。フォージ刑事だとか言っています。やりすぎですよ。もともとなりすましているリースと共に偽警官コンビになりますね。

エレーナの兄が運んでいたのは銃だと言うことが明らかになります。やはり密輸絡みだったようですね。ショウやリースの方は順調に捜査が進むのですが、ウォルターの方は何者かに電話で脅されます。ビビって職場から飛び出したところを拉致されてしまいました。
なんだかんだあってリースの素性に気づきかけるウォルター。結構馴れ馴れしく話しかけてきます。割とウザいタイプかもしれません。リースはファスコやショウと組んだスーパーヒーローだと思われています。

警察署にかくまわれたウォルターでしたが、なんとFBIに扮した敵が攫いに来ます。どうも足手まといになりがちです。ほぼ一般人だから仕方ないですが…
リースはウォルターを襲ったのがイライアス一味であることに気づいて直談判。結構イライアスは元気そうです。シーズン4は彼が活躍しますが、いよいよ本格的に武器を集めて動き出しそうですね。終盤にドミニクとも顔を合わせて緊迫した雰囲気になりました。

ウォルターはなんだかんだでまた攫われます。何回攫われるんでしょうこいつ。リースも大けがを負いながらもなんとか彼を守り抜きます。

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