ホワイトカラー シーズン5 6話「氷上のヒロイン」

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こんな話・あらすじ

偽造パスポートの捜査でピーターとニールはあるフィギュアスケートリンクに到達。そこで練習する少女と、その保護者のような凶悪な男に出会い、ニールはスポーツエージェント、ピーターがコーチに扮して潜入する。

キャラクターの動きや注目シーン

おとり捜査の場面からスタート。ニールが犯人と共に捕まっていきます。調べていくとどうもパスポートの偽造が廃墟で行われていたようです。ピーターとニールが入り込むとそこは改築されており、フィギュアスケートのリンクになっていました。

なかなか突飛な展開。今回はピーターがフィギュアスケートのコーチ役になるという変わった回であり、どうしてこのような展開になったのかわかりません。ニールはスポーツエージェント役として装います。
カーチャというスケーターの女性は凄腕なのですが、彼女の保護役のセルゲイという男がどうもきな臭く、要するにこいつがパスポート偽造の犯人というわけです。

ニールがカーチャを好条件でスカウトすると見せかけて、ピーターもコーチとして潜入します。ちょっとスケートのことを知ってただけでこんな状況になるとは無茶苦茶ですね。シナリオに無理があります。エリザベスがスケートについて詳しかったので助けられています。

ニールの方にはレベッカが登場。ニールに利用された一件で美術館を首になり、再就職先を探しているそうです。気の毒気の毒。未だにニールに騙され続けており、ピーターに会わせてもらえずにモジーの扮するグルーツナー捜査官と会うことになります。うーむ、何も解決してないですね。
ここしばらくはヒロイン役の女性がいなかったので、レベッカがレギュラーになるのならば華やかでいいです。

今回はピーターが詐欺によって、セルゲイ達を騙します。何度も危機を迎えるが切り抜けていく過程が実に楽しいものです。ピーターはホッケーが上手いらしく、その腕も披露する機会があります。目立ちまくる会でした。
ちなみにセルゲイはまだ幼さの残るカーチャと結婚したがっています。そういう趣味なんですね。

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