CSI:サイバー シーズン1 5話「裏切りの記憶」

CSI:サイバー DVD-BOX

こんな話・あらすじ

映画館で爆発事件が起きた。この犯人はウェブサイトの閲覧数が一定に達すると爆発する装置を作り、脅迫してくる。

キャラクターの動きや注目シーン

サイバー犯罪課の秘密兵器

映画館で爆発事件が起きてしまいました。
近くにスマホを検知するとタブレットに表示された数値が上がっていき、200まで達したら爆発するという仕掛けです。多くの死者が出ました。爆破までのノリが軽い割に凄惨な事件です。
最後の200をカウントさせたスマホの持ち主は悔やみ続けています。

サイモン・シフター副長官が現場までやってきます。いつもはエイブリー達の報告を聞いているだけのような印象ですが、実は現場主義なのでしょうか。イライジャが全く嬉しそうでないのが面白いですね。

サイバー犯罪課の秘密兵器として、事件当時の情報を読み込んで3D再生するというプログラムが動きだします。これで爆発の瞬間の物の動きを読み取ることができるのです。なかなかかっこいい。
ネルソンは遊びに使おうとしていますが、そうしたくなるのも当然でしょう。

犯人の次の手が動き出しました。サイトのページビューを用いて、カウントアップを行うという仕掛けです。閲覧数が増えて100万PVに達したら新たな爆発が起きるのです。私のブログも一気に100万PVぐらい行かないでしょうか。

かつて裏切ったブラックハッカー

エイブリーはかつて仲間に引き入れようとしていた、トービンというブラックハッカーから犯人につながる手がかりを得ようと考え、捕まっている彼に面会に行きます。

こういう高い能力を持った犯罪者(かつての仲間だったりする)に会いに行くことが海外ドラマではちょくちょくありますね。トービンはエイブリー以外のチーム全員に嫌われています。いきなり裏切ったのだから当然のようですね。改心の兆候もないし。事情を知らなかったネルソンだけは、彼の書いたコードに感心していました。

1度会っただけでは解決しないので、エイブリーが今度はネルソンも連れて面会に来ます。ネルソンとトービンのハッカートークに花が咲きそうで少し楽しかった箇所です。

今回はトービンに振り回されっぱなしです。結局2度会っても解決しないので3度目の正直といきます。
余裕ぶっていたトービンですが、体の不調が襲ってきます。そのときにエイブリー達が見捨てなかったので妙に感謝したらしいですね。ちょっといい話だと思ったら、そこにも裏があって驚きました。暗い終わり方。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加