PERSON OF INTEREST ファイナルシーズン 7話「交信」

パーソン・オブ・インタレスト <ファイナル> 後半セット(1枚組/11~13話収録) [DVD]

こんな話・あらすじ

ラジオのパーソナリティの名前が出て、ルートがラジオ局に潜入して守りに行く。パーソナリティはふとしたことから、コンピュータが世界を牛耳ろうとしていることに気づいてしまっていた。

キャラクターの動きや注目シーン

ルートの職業体験

前回トンネルの内部でいくつもの死体を発見し、爆発に巻き込まれたファスコ。命は無事だったようで入院しています。フィンチ、リース、ルートが見舞いに来ています。長い付き合いですからね。当然ショウはいません。

今回はルートの活躍が目立ちます。ファンとしては嬉しいところ。
ルートはマシンに促される形で新たな任務に出かけます。なんとバレリーナの格好をしています。うひょーと思いましたが、特に色気はない格好でした。
続けてメイドの格好をしたり、次はラジオ番組のプロデューサーの後釜として局へ潜入したり。めまぐるしく格好が変わっていきます。

マックスというパーソナリティが今回の名前が出た人物らしいです。「ミステリアス・メッセージ」という陰謀説や超常現象を話題にするラジオで、軽快にしゃべっています。なかなか楽しそうなラジオじゃないですか。私もこういうのは好きです。「ムー」みたいですね。

秘密に近づいてしまった男

UFOや怪奇現象の話でも聞けるのかと思ったところ、ルートの来ていたTシャツのロゴから、見えない何者かがいるという話になります。サマリタンやマシンのことをちょいちょいなでているような、むずがゆい会話が展開されていきます。

このラジオ、基本的には精神的にちょっとあれな状態の人や、ビリーバーの人や、ハイヤーセルフにつながってメッセージを受けていそうなリスナーからの電話が多いようです。
その中でウォーレン・フランコという人物が電話をしてくるのですが、どうもこの人様子がおかしい。リースが探しに行きます。

マックスとウォーレンは、ラジオの途中に混じるノイズのような音に規則性があることを発見し、その謎の解明に取り組んでいました。こういうのがあると全部サマリタンの仕業だろうと思うわけですが、やはりその通りでした。

リースが着いたときにはウォーレンは死亡していました。しかも自分の言葉を録音されており、それを用いて会話に聞こえるように言葉をつなぎ合わされて、生きているように見せかけられていました。ホラー映画みたいでぞっとしますね。

マックスが自分の信念に従って行動したのは偉いと思います。

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